高周波誘導加熱ベンド管
高周波誘導加熱による曲げ管。曲げ半径と角度は図面どおり
- 一般的なサイズは在庫あり、在庫品は当日出荷
- 炭素鋼、低合金鋼、ステンレス鋼、二相ステンレス鋼、合金鋼(材質表参照)

ベンド管は 1 本の直管から曲げて作ります。エルボより大きな曲げ半径にでき、溶接箇所と流れの抵抗を減らせます。
当社は高周波誘導加熱曲げを採用しています。誘導コイルで管の一部を局部的に加熱し、押し進めながら曲げます。曲げ半径と角度は設計図面に従います。
工場写真




用途
石油、ガス、地域熱供給、化学、発電所の配管。
材質
| 区分 | 鋼種 | 相当規格 |
|---|---|---|
| 炭素鋼 |
|
— |
| 低合金鋼 |
|
— |
| ステンレス鋼 |
|
304, 304L, 316, 316L |
| 二相ステンレス鋼 |
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UNS S32205 / S31803, UNS S32750 |
| 合金鋼 | ご要望に応じて供給、見積依頼時に鋼種をご指定ください | — |
よくある質問
ベンド管とエルボの違いは?
エルボは曲げ半径が小さく、たとえば ASME B16.9 のロングエルボは呼び径の 1.5 倍で、狭い場所に向いています。ベンド管は直管から曲げるため半径が大きく(3D、5D が一般的)、両端に直管部を付けられます。流れの抵抗を抑えたい配管やピグを通す配管に向いています。
ベンド管の見積りに必要な情報は?
管径、肉厚、材質、曲げ半径、曲げ角度、両端の直管部の長さ、規格、数量です。








